たばこと塩の博物館へ行ってきました♪
この展覧会は日常生活の「いっぷく」や「ひといき」をテーマに、
たばこ・お酒・コーヒー・お茶などの嗜好品をモチーフに描かれています。
170人それぞれの「ホッとした瞬間」を感じることが出来ました。
身近に感じられ、とても見やすくて面白かったです。
☆☆☆
実は2回も見に行きました。
1度目は6月28日(日)のギャラリートーク。
午後1時に整理券が配られると言うことで、
間に合うように出かけましたが、結局着いたのは1時を回った頃。
だめかなぁって思ったら、やっぱり定員の80名には入れませんでした。
でも予備の整理券が配られたんです。
なんと予備の1番(81番目ってこと。)!入れて良かった〜。
☆☆☆
私は和田誠さんの作品が大好きで、
展覧会やトークショーがあると、必ず行くようにしています。
トークショーのテーマは「生活の句読点を描く」です。
井筒啓之さん、南伸坊さん、和田誠さんの3人が
たばこ・コーヒー・酒・お茶を中心に、
仕事や生活のことを、昔の思い出話から現在のことまで、
語り合いました。
井筒啓之さん、南伸坊さんも、とても可愛らしく素敵な方で、
3人の楽しいトークで、会場は穏やかな雰囲気に包まれていました。
☆☆☆
話の中で気になったのは喫茶店の話。
和田誠さんが学生時代に、
早川良雄さんがインテリアからパッケージまで店舗デザインを手掛けた
洋菓子店「神戸のG線」をどうしても見たくて、
東海道線の鈍行で東京から神戸まで行ったそうなのです。
(学生だった頃のドキドキ感が伝わってきました。)
その時は早川良雄さんには会えなかったそうですが
包装紙類は全種(だったかな?)もらったそうです。
そう言えば、私も学生時代に18切符を使って、
姉と二人で北海道まで電車で行ったなぁ。
各停で行くなんて今では考えられないけど、
当時は辿り着くまでの長い道のり&時間は
ドキドキで楽しいものでした。あぁ、若かった。
早川良雄さんのこと、神戸のG線(洋菓子店)については
後で調べてみたんですが、すごく行ってみたくなりました。
◎神戸のG線のHPは→こちら。
次回はマッチ箱のデザインってのはどう?なんて話も出てました。
(上の写真はちょうど1年前にトムズボックスで買った
和田誠さんデザインのマッチ箱です。)
☆☆☆
トークショーの日は170名の作品をじっくりとは見れませんでした。
「わたしの句読点」の画集も欲しくなったので、
また日を改めて見に行ったんです!今度はじっくりと。
それから、たばこと塩の博物館の常設展示も見てきましたが、
こちらもとっても面白かったです。
近くに住んでいてもなかなか行かないもの。
今回行くことが出来て良かったです。
「わたしの句読点」は7月5日(日)まで。
◎たばこと塩の博物館。→詳しくはこちら。
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